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<仙谷国家戦略相>特別会計も事業仕分け 4月にも着手(毎日新聞)

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日、地元の徳島市で講演し、「公益法人や独立行政法人だけでなく、特別会計にも何か怪しげな雰囲気があるという世論の声がある。4月からでも仕分けによってメスを入れていく」と述べ、特別会計の事業を対象に「事業仕分け」を行い抜本的に見直す考えを示した。

 公務員制度改革に関して仙谷氏は「労働基本権を拡大した場合の労使交渉の責任者には、新設する内閣人事局担当の政治家になってもらう」と説明。「(各省の)副大臣に労務担当を任せ、官房長が補佐役を務めれば、今の事務次官を廃止しても十二分に成り立つ」と述べた。【井上卓也】

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山崎拓氏ら参院比例選で公認せず…自民(読売新聞)

 自民党の谷垣総裁は7日、今年夏の参院比例選に出馬を求めている山崎拓・前副総裁(73)と保岡興治・元法相(70)を公認しない意向を固めた。

 来週中にも正式に決定する見通しだ。党が定めた定年制を守ることで、党の若返りを印象づけるとともに、中堅・若手を中心に両氏の公認に否定的な意見が党内に強いことにも配慮したものと見られる。

 谷垣総裁は7日の記者会見で、山崎氏らの公認について「(定年制の)例外は今まで極めて限定的だ。基本は基本だ。(今月18日の)国会召集前に結論が出せるよう努める」と述べた。自民党は、参院比例選の公認候補について「原則70歳未満」を条件にしているが、総裁の判断などで例外的に公認できる規定がある。

 山崎氏は自民党から公認が得られない場合でも、参院選に出馬を目指しており、離党も辞さない構えを示している。かつて山崎派に所属していた自見庄三郎参院議員が幹事長を務める、国民新党からの出馬が取りざたされている。

 自民党では、2007年の参院選岡山選挙区で落選した片山虎之助・元総務相(74)も比例選候補として公認するよう求めており、今後検討する考えだ。

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